スマホのユーザーが増えて、Webサービスが日進月歩で活用されるようになってきました。色々なサービスやアプリケーションが、生活の中に台頭している中で、
スマホはもちろんタブレットやPCなど、どのデバイスでも快適に使えるデザインが求められてます。
レスポンシブ対応について、今一度おさらいしましょう。

 

■「レスポンシブ対応」とは?

使用するデバイスに合わせてWebサイトのデザインが最適化されることです。
使うデバイスによって見え方が違う場合もあります。

 

 

■なぜレスポンシブ対応しないといけないのか?

①ユーザーの利便性

PCサイトとモバイルサイトでURLが違う場合、ユーザーのデバイスによってリダイレクトが発生します。
そのため読み込む時間が余計になり、ユーザーの離脱にもつながります。
同一のURLかつ最適化されるのであれば、ページの離脱を防ぐことも出来ます。
また、URLをシェアしたりしやすいメリットもあります。

②モバイルファーストインデックス

Googleはパソコンサイトではなくスマホサイトをページ評価の基準とする施策を発表しました。
キーワードを検索された場合、どのようなページを表示するのか、
検索順位をどのように位置づけるのかの判断もモバイルサイトをもとに行われます。(=モバイルファーストインデックス)

この評価によっては検索順位の下落など影響を及ぼす可能性が考えられます。

レスポンシブのデメリット

全てが万能というわけでもなく、デメリットもあります。
やはりスマホはパソコンよりも機能面に劣ります。パソコン用のデータをスマホで読み込むということは、
とても負荷のかかる作業になります。
スマホでの読み込みの遅さは、 ユーザビリティに大きく影響します。
読み込みする内容は、読み込み時間負担がならないことが重要です。

※ちなみに・・・
フィーチャーフォンは、レスポンシブデザインに対応しておりません。
フィーチャーフォン用のコンテンツを配信するようにサイトを設定する必要があります。

 

レスポンシブ対応の気を付ける点

①対応デバイスの選定

→iPhoneやAndroidなどのスマホ・iPadなどのタブレットなど多くの機種があり、画面の大きさもさまざまです。
すべての機種に対応出来ることがベストですが、現実的ではありません。
検証する端末を最初に設定した上で構築していくことがオススメです。

②モバイルフレンドリーなサイトか確認をする

モバイルフレンドリーテストとは、Googleが提供するテストツールです。
モバイルフレンドリーテストを行うことでサイト確認することが出来ます。

簡単ではありますが「レスポンシブ対応」についてでした。
レスポンシブサイトを作る時は、構成・デザイン・コーディングの全ての工程において、設計の時間が必要になってきます。
お問い合わせ・ご不明点があれば、コチラまで

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