
自社EC
ecforce 構築・運営代行
ecforceなら、定期通販・D2Cの
売上改善を見据えたEC運用ができる
当社では、ecforceを活用したECサイトの構築から運用までを一貫して行います。
ecforceは、定期通販・D2Cに強いECカートですが、機能を導入するだけで売上が伸びるわけではありません。LP、購入フォーム、広告運用、CRM施策、定期引き上げ、継続率改善までを見据えて設計・運用することで、はじめてecforceの強みを活かすことができます。
当社では、構築前の段階から運用・改善までを見据え、売上向上につながるECサイト運営をサポートします。
ecforceを導入しただけになっていませんか?
ecforceは、定期通販やD2C事業に必要な機能が充実したECカートです。そのため、以下のような理由で導入されるケースも少なくありません。
- 定期通販に強そうだから
- D2C向けのカートとしてよく聞くから
- LP一体型フォームやCRM施策に活用できそうだから
一方で、導入後にどの機能をどう活用し、どの指標を改善していくのかが整理できていないと、ecforceの強みを十分に活かしきれないことがあります。
特に、広告流入からのCVR改善、初回購入後の継続率改善、定期購入への引き上げ、LTV向上などは、日々の運用と改善施策を継続的に行うことが重要です。
ecforceは高機能だからこそ、運用設計が重要
ecforceは、LP制作、定期購入、アップセル、顧客管理、CRMなど、売上拡大に活用できる機能が多いECカートです。
一方で、機能が多いからこそ、次のような点を整理しないまま運用すると、施策が単発になり、売上改善につながりにくくなります。
- どの機能を優先して使うべきか
- どのタイミングで施策を実施するべきか
- 広告やCRMとどう連動させるべきか
そのため私たちは、単にecforceでサイトを構築するだけではなく、運用後の改善までを前提に、売上につながる導線や施策設計を重視しています。
広告・LP・CRMを連動させて、売上改善につなげる
ecforceを活用した自社ECでは、広告で集客し、LPで購入意欲を高め、購入後のCRMで継続購入につなげる流れが重要です。
新規獲得だけでなく、定期購入への引き上げや継続率改善まで設計することで、広告費を売上やLTVにつなげやすくなります。
ベイクロスマーケティングでは、広告運用、LP改善、商品ページ制作、CRM施策、メルマガ・LINE施策までまとめて対応し、ecforceを活用した継続的な売上改善を支援します。
ecforceが向いているケース/向いていないケース
ecforceが向いているのは、定期通販やD2Cなど、購入後の継続やLTV向上を重視するケースです。
広告流入を活用して新規顧客を獲得したい、LPやフォームのCVRを改善したい、定期購入やリピート購入を伸ばしたい、といった事業には、ecforceの特性を活かしやすい傾向があります。
一方で、単発購入が中心でCRM施策をあまり行わない場合や、構築後の改善・運用にあまり力を入れない場合は、他のECカートが適していることもあります。
重要なのは、どのECカートを使うかではなく、事業の売り方や運用体制に合った構成を選ぶことです。
ご相談から構築・運用までの流れ
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1. 現状ヒアリング | 商材、事業フェーズ、売上目標、現在の運用体制を整理します。 |
| 2. サイト・広告・CRM状況の確認 | ecforceの活用状況、LP、購入導線、広告成果、CRM施策の状況を確認します。 |
| 3. 改善方針のご提案 | 売上改善に向けて、優先度の高い施策からご提案します。 |
| 4. 制作・運用・改善施策の実行 | ページ改修、広告運用、CRM施策、日々の更新作業などを実施します。 |
| 5. 効果検証・継続改善 | 実施後の数値を確認し、次の改善施策につなげます。 |
ecforce構築・運用支援に含まれる主な内容
構築・初期設計で行うこと
- 要件整理・構成検討
- 商品・カテゴリ設計
- LP構成・購入導線設計
- 決済・配送・各種初期設定
- 計測環境の整備
- 広告流入を想定したページ設計
- CRM施策を見据えた初期設計
構築後の運用・改善支援
- 売上や各種指標の定点確認
- LP・購入フォームの改善提案
- 広告運用とクリエイティブ改善
- メルマガ・LINE・CRM施策
- 定期引き上げ施策
- 継続率・LTV改善施策
- 商品登録・キャンペーン更新
- 改修の優先度整理
よくあるご質問
ecforceを未導入ですが、新規構築の相談はできますか?
ご相談いただけます。要件整理、他カートシステムからの移行が必要かどうかの確認から進めます。
既にecforceを利用していますが、運用の依頼だけできますか?
現在のサイト、商品、数値、運営体制を確認し、更新、CRM施策、広告運用、分析改善など必要な範囲をご提案します。
商品ページ制作やLP制作だけでも依頼できますか?
部分的な業務もご相談いただけます。商品数、元データ、画像の有無、希望する更新頻度を確認して、作業方法と費用をご案内します。
Shopifyやfutureshopなど、他のカートシステムからの移行相談はできますか?
ご相談いただけます。既存データの状態を確認し、移行時に必要な整理内容をご案内します。
楽天市場やYahoo!ショッピングなど、モール運営もあわせて相談できますか?
ベイクロスマーケティングでは、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon、au PAY マーケットなどのモール運営支援にも対応しています。複数チャネルの役割分担も含めてご相談いただけます。
運営代行の料金はいくらですか?
商品数、更新頻度、依頼する業務、制作物の量、既存データの状態などによって異なります。ヒアリング後に、対応範囲とお見積もりをご案内します。ecforceの利用料(株式会社SUPER STUDIOへのお支払い)は、当社の支援費用とは別に発生します。
ecforceは初期費用がまとまった金額になると聞きました。費用を抑える方法はありますか?
要件によっては、決済・物流連携や既存データの移行などで初期費用がまとまった金額になる場合があります。当社では、まず作り込む範囲と、運用しながら段階的に拡張する範囲を分けて整理し、無理のない費用設計をご提案します。
どのくらいの期間で支援を開始できますか?
ご依頼内容と必要な準備によって異なります。新規構築や移行では要件整理の期間も必要なため、希望時期を伺ったうえで進行予定をご案内します。
導入すれば売上向上を保証してもらえますか?
売上は商品力、価格、競合状況、広告予算、市場環境など複数の条件に左右されるため、成果を保証するものではありません。現状の数値と課題を確認し、実行できる改善策を継続してご提案します。
何を依頼すべきかまだ決まっていませんが、相談できますか?
問題ありません。現状の課題が整理できていない段階からのご相談も承っています。
定期通販・D2Cの売上改善を見据えたecforce運用を支援
当社では、ecforceを活用した構築だけでなく、運用・広告・CRM・分析まで対応しています。
ecforceの機能を活かすためには、サイトを作って終わりではなく、売上データや顧客データをもとに継続的に改善していくことが重要です。
構築のみのご依頼も可能ですが、実際には運用を前提にした設計から整理するケースが多く、売上改善に向けて一緒に施策を進めていきます。
ecforceの導入・運用・改善に課題を感じている場合は、一度ご相談ください。
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