ECサイトを立ち上げた後は、当たり前に運用業務が発生します。
運用業務は多岐に渡ります。
各業務にそれぞれ必要なスキルやノウハウが異なるため、
運用業務を完全に1人で行うのは現実的ではありません。

大手企業は各業務ごとにチームを作り、
運用を行なっているところは少なくありませんが、
多くの企業は少人数制で行なっているのではないでしょうか。
 
ECサイトの業務については、以前ご紹介しておりますので下記ページをご覧ください。

▶︎ECサイト運営に必要なスキルとは?
https://www.baycross.jp/column/e-commerce/ecskill

 

ECサイト運用に限界を感じたら、運用代行のサービスを利用してみるのも1つの手です。
運用代行にはどのようなサービスがあるのか、
利用することでのメリットやデメリットは何か、をご紹介します。

ECサイト 運用代行のサービス

●受注、発注管理
注文受付、在庫管理、顧客対応、見積もりや請求書、領収書の作成、

 
●出荷管理
在庫の引当、ピッキング指示、配達伝票作成、納品書出力、
 

●物流代行
ピッキング、検品、梱包、出荷
 

●プロモーション
google広告、Yahoo!リスティング広告、SNS広告、メルマガ運用、SEO対策など
 

●サイトやページデザイン
バナー作成、ページ作成・更新など

 
ECサイト運用代行サービスでは、
ECサイト運用における、あらゆる分野の業務を代行してもらえます。
 
例)
・集客や広告運用は難しくて分からない
・集客施策をやってみたが、なかなか成果が得られない
・注文が多く、顧客対応だけで手一杯
・自分たちだけでは売上を伸ばす方法が分からない
 
外部に業務委託いた方が、効率の良い運用ができる可能性もありますやので、
このようなお悩みを抱えている担当者様は、サービスを活用してみてはいかがでしょうか。

ECサイト運用代行サービスを利用するメリット

メリットには下記が挙げられます。

●作業の効率化
自社での対応が難しかった業務をアウトソースすることで、
余計な作業が発生せず、運営の負荷が軽減されることにより自社で対応できる分野だけに専念できます。
 
●コストの削減
業務をアウトソースすることで、従業員を増やさずに契約期間内の
一時的な費用のみに抑えることができます。
それに伴い、雇用の際に必要となる求人広告費用、採用時の人件費、
人材教育にかかる費用などのコスト削減も可能です。
 
●自社ECサイトの品質向上
専門スキルを持つ企業に業務をアウトソースすることで、
質の良いサイトやページを作成することができたり、
ターゲットを絞ったより効果的なプロモーションができるなど、品質の向上が期待できます。

 

ECサイト運用代行サービスを利用した際のデメリット

●自社内にスキルやノウハウが蓄積できない
業務をアウトソースすることで、自社内に各業務におけるスキルやノウハウは溜まりづらくなります。
そのため、自社内での運用に切り替えることが難しくなる可能性があります。

 
●業務全体が不透明になる
アウトソースしている部分の業務が細かく把握できず、
自社での各業務へのコントロールが難しい状態になります。
目的を持ち、どのような施策を実施して検証するのかを
きちんと提示してくれる企業もありますが、そうでない企業も多いです。

まとめ

近年、運用代行サービスを行う企業が増えてきています。
金額面や効率面でのメリットはもちろんありますが、
運用代行のアウトソースを検討する際は、
きちんとアウトプットをしてくれる企業選びも重要です。

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